【2021年4月版】BNB(バイナンスコイン)の運用先を考えた結果

BSC関連

 

 

おむ太郎(@DEXomutaro)です。

 

 

 

今回はBNBの運用先を考えてみました。

まずは、現在の状況と、そこから考えられるアクションを整理してみました。

 

  1. DOT/BNBが最安値付近の為DOTに変換し、EQのPLOのトークンスワップに追撃参加
  2. AUTO/BNBが最安値付近の為、収穫したAUTOと所有しているBNBで流動性提供
  3. BNB単体でVenusやBNBVaultに預けて運用

 

つまり、現状BNB強し!です。このBNBコインをどうにかして、運用できないか、この3点から考えていきます。

 

すでに今年は多額の利益確定を行っているため、これ以上コイン同士の交換をすると、税率が高すぎて割に合わない可能性が高い。という条件を背負っています。

 

ひとつひとつ、メリット・デメリットを考察していきます。

 

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DOTに変換し、EQのPLOのトークンスワップに追撃で参加

 

まず一つ目は、DOTに変換してからのEquilibriumのトークンスワップに参加する方法です。EQはすでにハードキャップに到達していますが、ホワイトリスト登録者が優先されるので、今から追加しても間に合うとの判断です。

 

そして、何よりもDOT-BNBの価格が最安値帯にあるので、DOT系コインの比率を少し上げたいという気持ちもあります。

出典:バイナンスのDOT-BNB週足チャート

バイナンスコインに対して、ポルカドットの評価が私は低すぎると思っています。

 

この場合のデメリットは、高値圏のBNBをDOTに変換すると、利確扱いになるので、税金の負担が重いという点です。すでに今年は、多額の利益確定が発生しているので、税率が高い・・。

 

 

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収穫しているAUTOと所持しているBNBで更に流動性提供

 

二つ目の方法は、AUTOーBNBの流動性提供です。

現在、私は既にAUTOーBNBペアでAutofarmにデポジットしています。そこで収穫できるAUTOが単利で発生しているので、これと手持ちのBNBを合わせて更に流動性を提供するという方法です。

メリットは何といっても、複利の力を最大限生かせるという点です。

デメリットは、Autofarm自体のリスクでしょうか?しかし、これもバイナンスに上場したことによって、ある程度安心感があるので、私としては受け入れられるデメリットです。

 

 

VenusやBNBVaultに預けて運用

最後の選択肢は、VenusやBNBVaultに預けて運用という点です。

先に挙げた二つよりは利率などの点で劣っていますが、確実安全に運用するならこのどちらかかと思われます。

将来的にはこういうところに預けていきたいです。

 

 

私の出した結論

 

私は、収穫しているAUTOと所持しているBNBで更に流動性提供する方法を選択します。

やはり、複利の力を最大限生かしていきたいという思惑があります。

AUTO-BNBペアのインパーマネントロスは、私としては許容の範囲内です。

BNBの価値が激増しAUTOが増えても、逆のパターンでBNBが増えたとしても、どちらでもいいと思っているからです。

 

本当は、こういう選択する場面を減らしていきたいのですが、、難しいですね。

 

投資は自己責任です。本ブログ記事を参考にして損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

 

 

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