【暴落?】2021年4月18日、仮想通貨の値動きに対する私の意見

暗号資産情報

 

 

おむ太郎(@DEXomutaro)です。

 

 

 

今回は、仮想通貨の値動きについての私の意見を記事にします。

2021年4月18日、久しぶりに仮想通貨界隈がざわつきました。

 

2017年はビットコインCME天井、2021年はコインベース上場天井か…

マネロン対策で結局規制されるんじゃないの?バイナンスとか大丈夫なん・・?

終わった・・・結局机上の空論だし株とかの方が安全じゃん。。

私の意見は全く違います。そもそも超長期投資前提で仮想通貨投資に向き合っているので。

 

 

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2021年4月18日の下落はそもそも”暴落”なのか

ビットコインの日足チャート(コインチェックのアプリ:2021年4月19日17時時点)

 

Twitter界隈では2021年4月18日の下落について、ずいぶんと大暴落だと騒がれていました。

しかし、日足チャートでみると、まだこの程度です。チャートがくずれたというにはほど遠い形状です。(偉そうにチャートについて言いましたが、チャートが全く読めない素人&短期トレードはよくわからないので、これはあくまでも私の主観です。)

つまり、私は現時点で暴落だとは思っておりません。

 

たしかに、分散化させていたつもりでも、ポートフォリオ上位のコインが仲良く10%以上下落していて結局こうなるんかい!という落胆もあります。

コロナショックの時は資産が1日で30~40%減って流石に凹みましたが、これぐらいは稀によくあります。。

 

この下落がきっかけとなり、仮想通貨市場が下降トレンドに転換するかもしれませんが、私としては短中期のトレンドはあまり重要ではありません。

なぜなら、仮想通貨市場全体の時価総額が十分に育っていないと判断しているからです。

これから仮想通貨市場が1000兆円クラスにまで育つ可能性があるのに、なんで今の価格帯の乱高下で一喜一憂しているのか?私からしたら今の価格帯はドングリの背比べでしかありません。

短期トレードで仮想通貨はギャンブルだと思っていると、いつか退場します。同じ仮想通貨投資とて、土俵が同じように見えて実は違う土俵にいると私は思っています。

 

 

とはいっても、私自身VenusでVAIを借り入れてるので、仮想通貨市場の下落で担保価値が下がるとVenusに追加で担保入れなきゃいけない面倒くささが発生するので、その点では注意深く見てはいます。

 

借入額MAXの44400ドルまで45%。2万ドル相当のVAIを借りています。

これが100%になると担保が強制清算され始めると思われるので、VAIを返却するか追加で担保を預けるなりする作業が発生します。

 

 

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私が悲観をしていない理由

出典:8marketcap

 

私が悲観していない唯一かつ絶対的な根拠は、ビットコインの時価総額が金の10分の1程度しかないという点です。この8marketcapは便利なのでよく見ています。

金以外にも、ビットコインは名だたる企業を追い抜いていません。ブロックチェーンという技術の裏付けがあり、世界中の人々が価値を認め始めているビットコインが、このまま衰退していくと私は到底思えないです。

前項で今の価格帯はどんぐりの背比べという表現をしたのはこういう思いがあるからです。

 

 

まとめ

 

2021年4月18日の仮想通貨市場について、私の意見をまとめます。

そもそも暴落だとは思っていない。(日足チャートが崩れているように見えない
この価格帯の乱高下はどんぐりの背比べ。(将来的にBTCは金の時価総額に並んでくると予想している)
Venusの維持率だけ注意して強制清算されないように気を付ける

 

以上です。

 

私は仮想通貨を長期投資としてとらえています。

今回の下落でへこたれてたら心臓がいくつあっても足りません。

誰しもが価値を認めるであろうコインを、Defiで長期運用する。

これが私の信念なので、これからもこのブログで体験談等を書いていきたいと思います。

 

投資は自己責任です。本ブログ記事を参考にして損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

 

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