【備忘録】イーサリアムの運用方法を変更しました。

ETH関連

 

 

おむ太郎(@DEXomutaro)です。

 

 

以前に作成した記事で、

1.保有するETHのうち半分を、パンケーキスワップでBETHに変換
2.パンケーキスワップでETH-BETHの流動性を提供(LPトークンを獲得できます)
3.LPトークンをAutofarmにデポジットし運用

という方法を紹介しました。

 

 

しかし、つい最近、パンケーキスワップで作成したLPトークンはAutofarmで使えなくなりました。

代わりに、mdexを使用できるようになり、お引越しの作業が必要になりましたのでその件について記事にしました。

 

 

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今回行った作業の内容まとめ

 

1.Autofarmに預け置いたLPトークンを全額Withdraw
2.パンケーキスワップでLPトークンを解体(ETHとBETHを取り戻す)
3.ETHとBETHをmdexでETH-BETHの流動性を提供(LPトークンを獲得できます)
4.LPトークンをAutofarmにデポジットし運用

以上です。ひとつひとつ確認します。

 

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Autofarmに預け置いたLPトークンを全額Withdraw

 

まずは、Autofarmに預けていたLPトークンを引き出す作業を行いました。

スクショを取り忘れました、、ごめんなさい。

ただ、AutofarmはUI/UXが素晴らしく、簡単に引き出しが出来ます。

 

 

パンケーキスワップでLPトークンを解体(ETHとBETHを取り戻す)

 

次にパンケーキスワップでの作業です。

私の場合はパンケーキスワップのLiquidityにETH-BETHペアが表示されていなかったので、表示させました。

LPトークンをImport

 

以下の画面でApproveとRemoveを速やかかつ冷静に行いました。

そうすると、自分のウォレットにETHとBETHが戻ってきます。

 

 

ETHとBETHをmdexでETH-BETHの流動性を提供

 

mdex上での作業です。AutofarmのCreate LPというボタンをタップすると、すぐに該当するページに飛ぶことが出来るので便利です。

そこで、先ほど解体したETHとBETHをApproveします。

mdexでsupply

 

両方Approveすると、Supplyすることが出来るようになります。無事に流動性を提供することが出来ました。

 

 

LPトークンをAutofarmにデポジットし運用

 

最後に、Autofarmに戻ってきて、LPトークンをデポジットすれば完了です。最初デポジットする時に手数料がかかっているようなので、利益自体は初期だとマイナス表示です。

 

 

まとめ

 

今回みたいにパンケーキスワップで作成したLPトークンが使えなくなったりすることがあるので、小まめに情報は仕入れる必要があります。

また、Autofarmは信用しているのですが、一応もしハッキングされても許容できる範囲の投資金額にしておきます。

そして、デポジットする際に手数料を引かれるのでやはり長期投資で向き合う必要がありそうです。今後は、このETH-BETHペアがどのくらい育つかレポートしていきます。

 

投資は自己責任です。本ブログ記事を参考にして損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
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