【億り人になるために】投資すべき暗号資産(仮想通貨)を探す方法(2021年4月版)

お役立ち情報

 

 

おむ太郎(@DEXomutaro)です。

 

 

今回は、私が実践していた投資すべき暗号資産(仮想通貨)の見つけ方について紹介します。

 

個人的には超有用な記事ですが、内容は中級者以上だと思います。初心者の方には難しいです。

しかし、アーリーアダプターになれるチャンスが転がっていると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

誰も知らないようなコインをこっそり仕込んで一発当てたい・・。

ビットコインイーサリアムといったメジャーコイン以外に何か自分なりに調べて投資したい、そんな人に読んでいただきたい記事です。

 

 

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狙うべきはBSC関連コイン、DOT関連コイン

 

2020年はイーサリアムのDefiが盛り上がり、イーサリアムを始めとしたイーサリアム系のプロジェクトのコインが盛り上がりました。

 

2021年4月現在はというと、ETHのガス代が高い影響もあり、BSC(バイナンススマートチェーン)系のプロジェクトのコインが台頭してきています。

その代表例がパンケーキスワップのCAKEコインです。時価総額ランキングも50位以内に入っています。こういうBSC系のプロジェクトのコインを探して買ってみるという選択肢が考えられます。

 

BSC系コインの強みは何といっても、バイナンスに上場する可能性が他よりも高く、上場して何かあったとしてもバイナンスの後ろ盾のおかげで何かと援助があるかもしれないという可能性を秘めている点です。

実際、Venusというプロジェクトは既にバイナンスに上場していて、今年の1月に問題が発生しましたが、バイナンスが資金を供給したおかげで乗り切ったという事例もあります。

 

そしてもう一つ、忘れてはいけないのがDOT系のプロジェクトのコインです。

2021年4月9日現在、パラチェーンオークションは行われていませんが、オークションに勝ち、パラチェーンの枠を確保できるようなプロジェクトに投資し、アーリーアダプターになるという方法です。

 

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具体的な探し方①:@BscProjectOrgをフォローする。

 

具体的な探し方1つ目として、Twitterアカウント(@BscProjectOrg)をフォローし、BSCのエコシステムに参加するプロジェクトから選別するという方法です。

私が見ていた頃の1月よりだいぶプロジェクトが増えた印象です・・・。この中で将来バイナンスに上場しそうなダイヤの原石を探すという方法です。

 

具体的な探し方②:@polkaprojectcomをフォローする。

 

具体的な探し方2つ目として、Twitterアカウント(@polkaprojectcom)をフォローし、DOTのエコシステムに参加するプロジェクトから選別するという方法です。


この中で、パラチェーンの枠を確保できそうなダイヤの原石を探すという方法です。

 

 

多数のコインから投資するコインを選別する方法

 

数が多すぎてどれに投資すればいいか分からないし、そのプロジェクトのコインの入手方法が分からないよ!!

 

 

まず一点目のプロジェクトの数が多すぎ問題ですが、これについての私の見解はずばり、

ひとつひとつ虱潰しで魅力的だと思ったコインをピックアップして決めるべき

だと思います。正しく人海戦術です。近道はありません。実際に私も1月の時点で全て虱潰しに当時挙がっていたプロジェクトについて、3~4日かけて全て調べました。

 

 

調べろって言ったってどういう基準でコインの良し悪しを判断するのか分からないよ!!

私の基準を参考に教えます。

 

私は、暗号資産に投資するにあたり一本の確固たる信念を持っています。

 

①担保価値の高そうなコインを銀行(分散型)に預けて長期で保有する。

という信念があるので、BSC上の、DOT上の、Defi関連のプロジェクトに的を絞って選別しました。

 

そして、その中でも、

②実際にそのプロジェクトを利用して使い勝手が良く、これからも利用する見込みがある。

このようなプロジェクトを探すようにしていました。

 

つまり、実際にDefiを利用できるぐらいのレベルに自身がならなければ、投資すべきコインが判断できないと思ったので、Defiを実際に利用しながら勉強を重ねました。

 

そして、①②以外にも

③公式Twitterアカウントや公式ウェブサイトが存在しているか
④公式テレグラムや公式ディスコードが存在しているか
⑤つい最近発足したプロジェクトではなく、少なくとも2020年から存在しているか

といった独自の基準で選別していました。

コインの入手方法については、③④で情報が出ているはず(出ていなくても自分で質問する)なのでそこで翻訳を駆使しながら探します。

 

Defi関連以外にも、NFT関連のプロジェクトであるDEGO等を見ていましたが、DEGOの使い方が難しくてよく分からなかったのでこれらはスルーしてます。(あの時買えばよかった・・笑)

 

私の投資例(BSC系プロジェクト:AUTO、DOT系プロジェクト:EQ)

 

私が実際に選別してプロジェクトを選んだ結果、

BSC系プロジェクトはFortube(FOR)Autofarm(AUTO)のどちらか

DOT系プロジェクトはAcalaEquilibrium(EQ)のどちらか

に投資すると決めました。

 

BSC系は最終的にはAutofarmのAUTOに決めました。

理由は、YFIの快進撃に乗れなかった悔しさと、Autofarmの実際の使いやすさと、今後のロードマップが魅力的だったからです。

Fortubeは昔からある老舗プロジェクトで、実際に利用して使用感を確かめたりしました。時価総額も低くバイナンスにもすでに上場しているという点で魅力的でしたが、私はこの時すでに似たようなプロジェクトのVenus(XVS)に投資していたので、この点で今回は投資対象から外しました。

 

DOT系は最終的にはEquilibriumのEQに決めました。

ETH系の貸し借りプロジェクトはCompound、BSC系の貸し借りプロジェクトはVenus、DOT系の貸し借りプロジェクトがどうしても欲しい・・・と思っていたので、調べた結果AcalaかEquilibriumの2択になったという事です。

AcalaもDOT上の銀行のような役割&ステーブルコインの発行等(記憶が曖昧)で魅力的でしたが、私がコインを選別していた時期(1月下旬~2月初頭)にホワイトリスト登録を行っていたEquilibriumの方がタイミング的に好都合、と判断したので今回は見送りました。

ちなみにこのAcala、なぜか調べるとEquilibriumより日本人に知名度がありそうなので(某オープンチャット情報)、今後パラチェーンオークションに参加する方は情報が仕入れやすいかもしれません。

あと、そもそもパラチェーンの枠に入りたいという意欲のあるプロジェクトであるかどうかも重要な選別ポイントと私は思っています。

 

まとめ

 

まとめます。数多くあるコインの中で、どのコインに投資するべきか分からない・・・でも日本人が煽ってるリップルとかそういうコインは買いたくない・・・と思う方は、

Twitterアカウント(@BscProjectOrg)や(@polkaprojectcom)にツイートされているBSC系DOT系のエコシステムの一覧画像から将来伸びそうなコインを自力で探す。

その際、探す時のルールを自分の中で決めておく(NFT系プロジェクトを探す、実際に利用していいと思ったプロジェクトを探す等)と尚良し。

という考え方を提案します。

BSC系はバイナンスが衰退しない限り、DOT系はポルカドットが衰退しない限り将来性があると思っています。

 

初心者の方にはハードルが高かったと思います。

しかし、考え方の一つとしてこういう考え方もあるという事を伝えたかった次第です。

 

 

投資は自己責任です。本ブログ記事を参考にして損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

 

 

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