【仮想通貨】私がIOSTに投資をしない理由

初心者向け

 

 

おむ太郎(@DEXomutaro)です。

 

 

今日はすこし目線を変えて、なぜIOSTに投資しないのか?という話をしたいと思います。

 

 

今や暗号資産を触る日本人なら二人に一人は知ってそうなコインであるIOST。

一枚当たりの単価も安く、安いもの好きな日本人には人気があります。リップルの再来だ!400円いけーなんて声もちらほら。

 

しかし、私はとても否定的な目線で見ています。短期トレードでどうこうというレベルの話ではありません。

 

長期投資として全く魅力を感じていません。

 

理由は大きく2点あります。

担保としての利用価値がない。
・かつてIOST公式TwitterでPumpkinPumpという極悪プロジェクトのツイートをしていた。

 

一つずつ確認していきます。

 

 

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担保としての利用価値がない。

 

以前お話しした、私の暗号資産に対する信念(ルール)という記事の中も参照してほしいのですが、銀行のようなプロジェクト、CompoundやVenusにおいて、担保として預けられるコインに投資するという信念があります。

 

もちろん、IOSTは担保として採用されてませんし、もし仮に担保として採用されたら、私だったら預けてるコインを引き出して逃げ出します。それぐらい、IOSTには嫌悪感を抱いています。

 

 

 

何でそこまで嫌悪感抱いてるの・・・?

過去にあるプロジェクトで不愉快な思いをしたのがきっかけです。

 

 

 

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かつてIOST公式TwitterでPumpkinPumpというプロジェクトに関するツイートをしていた。

 

以下のツイートをご覧ください。まだIOST公式ツイートが残っていたので引用します。

 

 

IOST公式TwitterがDefiブームを察知したのか、煽りだしたのがこのPumpkinPumpです。

どういうプロジェクトかというと、、

持っているIOSTをロックしたらPUMPトークンを貰える。

というプロジェクトで、これをDefiといって大々的に宣伝していました。

 

PUMPトークン貰ってIOST上のDEXで売買できましたが、PUMPトークン自体は、何の利用価値もないただのゴミでした。

よくこれでDefiを名乗っていたな・・・と感心するレベルです。もはや無知な素人を騙そうとしているとしか思えません。

 

このPumpkinPumpというプロジェクトのTwitterアカウントは既に凍結されています。

そしてプロジェクト自体も今どうなってるか…興味ある方は調べてみるといいでしょう。

 

 

IOSTがコインチェックに上場したのは確か、2020年9月の頭ごろでしたね。そして、このプロジェクトのツイートもその頃と一致。

偶然にしてはタイミング悪すぎ(良すぎ)じゃない?と。

 

 

日本語での釈明ツイートもありましたが、後の祭りです。

こういう過去があったプロジェクトについて、

わたしとしては投資の対象外です。

 

 

まとめ

2021年3月現在、IOSTの値段は去年から10倍以上となり、まさに順調です。

日本人でも持っている人が多くTwitterなんかでも情報がいっぱい出ています。

 

しかし、私の信念として、ルールとして、

私がFIREを目指す上でポートフォリオにIOSTが入り込む隙間は今後も一切ないでしょう。

 

 

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