【仮想通貨】マスターノード系の草コインの選別方法&買い方

マスターノード関連

 

おむ太郎(@DEXomutaro)です。

 

今回はマスターノード系草コインの選別方法&買い方について、私が今まで実践してきた(失敗してきた?)方法を記事にします。

IOSTとかEnjincoinのようなコインチェックに上場にしているような草コインの話ではありません。

もっとマイナーな壮絶草コインで、マスターノードを建てることによって収益を得る仕組みのあるコインについての話です。

マスターノードの説明についてはここでは省略させていただきます。

 

誰も知らないようなコインで一山当てたい・・・

なんて野心をお持ちの方には必見?かも知れません(笑)

 

 

スポンサーリンク

最低限確認したい項目

 

私がコインを探す際に確認していた項目は以下の4点です。

Masternode.buzzに、そのコインの情報が載っている
CoinMarketCapに、そのコインの情報が載っている
CREX24又はGraviexに上場している
・マスターノードの設定が容易であるか

 

ひとつずつ解説していきます。

 

 

Masternode.buzzに、そのコインの情報が載っている

 

Masternode.buzzは、マスターノード系コインの情報を扱っているサイトです。

英語のサイトですが、Google翻訳先生の力を駆使して、英語の記事を読んでみるとお宝情報があるかもしれません!

マスターノードを建てられるコイン一覧も載っていて、

出典:Masternode.buzz

いくら資金があればマスターノードが建てられるか一目瞭然で、便利なサイトです。

 

CoinMarketCapに、そのコインの情報が載っている

 

言わずもがな、暗号資産トレーダーなら誰でも知ってるであろうサイトですね。

出典:CoinMarketCapのDASH情報

コインマーケットキャップを見れば、公式サイトやコミュニティの場所の情報が得られるので、

マスターノードを建てる際に行き詰ったときに助けになることが多いです。

もちろん壮絶草コインには日本人なんか居ないので、翻訳ツール使って英語で質問することになります。(笑)

 

CREX24又はGraviexに上場している

 

CREX24やGraviexは、私が利用している取引所です。確定申告に必要な取引履歴もCSVでダウンロードできます(笑)

送金、入金、そして売買に至るまで、今まで使っていて大きなトラブルはありませんでした。(2021年3月19日現在)

扱っているコインは、まさしく壮絶草が大半を占めています。それも雑草以下で誰も見向きもしないような意味不明なコインだらけ(笑)

そんな中にお目当てのマスターノード系コインが売っていることが稀によくあります。

コインマーケットキャップに、そのコインが売っている取引所の情報が載ってるので確認してみましょう。

突然閉鎖するリスク、入出金がうまくいかないリスク等が考えられるので、こういう取引所を利用する際は、充分に注意してください。投資は自己責任です。
かつてCryptopia、CoinEX、CryptoBridgeといった草コインを扱う取引所を利用していました。しかし・・・
Cryptopiaは突然閉鎖(ハッキングを理由に)
CoinExchangeとCryptoBridgeは普通に閉鎖(事前にアナウンスあり)しました。
取引所の閉鎖リスクは常に考えておかなければなりません。
つまり、CREX24やGraviexが閉鎖したら

草コイン持って増やしても売る場所がないやんけ・・・

なんて事態も起こる可能性があります。

我ながら・・・よくこんなのに手出したなと思います(^^;)

 

マスターノードの設定が容易であるか

 

せっかくマスターノードを建てられるコインを買ったのに、マスターノードの建て方が分からない!
それだと悲しすぎますよね。ほかの人はマスターノード報酬を受け取っているのに自分は受け取れない・・それは避けたい。
2018年初頭は、そのコインの公式サイトやGitHubにマスターノードの建て方が載っていて、VPSを借りて自力でやる方法しかなかったと思います。
しかし、現在ではマスターノードをクリック何回かで自動で建ててくれる便利なサービスが出ています。
それが、ZCOREFlitsといったプロジェクトのサービスです。

出典:Masternode.buzz

なんと、先ほど説明したMasternode.buzzにはそのアプリが使えるコインもご丁寧に記載されています。

これなら、マスターノードを建てる際に質問する機会が激減し、マスターノード報酬を容易に得られるようになります。

もちろん、聞きたいことがあればFlitsやZCOREの運営側に質問すると対応してくれます。

私もまだこのアプリを利用しています。

機会があれば、FlitsやZCOREの情報なんかも流していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

以上の話を聞いて、マスターノードを建ててみたい!と思った方・・いますかね?(笑)

草コイン取引所は魔境だと揶揄されるように、いつ何があるか分かりません。

マスターノード系のコインに関しては日本語の情報がほぼ皆無で、私も手探り状態です。

ちなみにですが、私は2018年からマスターノード系草コインに触れています。

 

その結果はというと、、

Phoreというコインを300円→10円で売却(マスターノード報酬もらっても大損)
Polisというコインを40円→4円で売却(以下同文)
散々な目にあってます。。やらなきゃよかった・・?いや、ブログのネタになったから良しか・・?
しかし、現在も売ってないコインもあります。
Giantというコイン現在も保有し続け含み損あり
SSSというコインを現在も保有しトントンぐらい
TRTTというコインを現在も保有し含み益あり

という状況です。つまりまだ持っているやつは持っています(笑)

この辺のコインはいつかブログでも取り上げようと思います。

 

最後になりますが、マスターノード系草コインはIOSTやらEnjincoinといった草コインとは比較にならないほど壮絶な草なので注意してください。

投資した全資金を失う覚悟があるなら、、いや、それでも人には勧められないな・・・(笑)

こんなはずじゃなかった・・・

なんて事がよくあるので、何度も言いますが注意してください!!

そのコイン、もう売れる場所がねぇから!

なんて事にならないよう常にアンテナ張って!!

 

投資は自己責任です。本ブログ記事を参考にして損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
タイトルとURLをコピーしました