【暗号資産】2021年3月の保有資産(草コイン編)

保有資産状況

 

おむ太郎(@DEXomutaro)です。

 

今回は草コインの保有状況を整理します。

念のため最初から注意喚起しておきます。

 

投資は自己責任です。本ブログ記事を参考にして損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

 

 

 

 

一個も知らないよ・・

 

なんて声も聞こえてきそうですが、興味がある方は調べてみる価値がある・・のか?

とは言えども!需要があろうがなかろうが発信します!!!

 

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Auto(AUTO)

AUTOはAutofarmのガバナンストークンです。現在は特にユースケースは見られませんが、21年3月現在1AUTO40万円前後となっています。総発行枚数が8万枚、定期的にバーンがあるようです。

なんで持っているかというと、私自身がAutofarm利用者で、非常に便利だと感じているからです。

見やすさ、使いやすさ共に申し分なしだと思っています。

そしてロードマップぜひ見てほしいです。

出典:Autofarm wiki Roadmap

Aug: Kusama/Polkadot/xDai DEX aggregator Alpha launch

Sep: DAO formation (Governance)

という部分にこれから期待したいので、AUTOは売らないで長期保有する予定です。

 

現在はAutofarmでAUTO-BNBで流動性を提供して、AUTOを収穫している状態です。
今年の秋ごろまでAUTOを収穫できるようなので、定期的にAUTOを収穫し、保有しているBNBと合わせて更に流動性を提供し、AUTOを更に得る…この複利パワーでどこまでいけるか試します。

 

BIFIがバイナンスに上場したので、AUTOもいつかバイナンスに上場すると思ってます。それぐらい素晴らしいプロジェクトだし、実際に使っていて今のところ全く問題を感じません。

実際に使って試す。良いと思えばみんなが気づく前に、投資する。

こういうプロジェクト&コインは大好きです。

 

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Venus(XVS)

XVSも、時価総額的に草コインの枠に入れましたが個人的には鉄板だと思っています。

BSCの銀行的な位置づけで見ていますし、実際利用しています。

 

将来的には、VenusのステーブルコインであるVAIを利用して何かできないかな?と模索しています。

おそらくVAIーUSDTなどのステーブルコイン同士の流動性提供かな・・?

こういうのを考えるだけで楽しいですよね。

 

Trittium(TRTT)

TRTTはマスターノードのプラットホームを運営するプロジェクトのコインです。いや、正確にはでした。(過去形)

ユーザーが預けたコインがハッキングの恐れがあるということで、2020年11月に閉鎖してしまいました。

このコインは2020年の夏頃に購入し、ずっと塩漬け状態だったんですが、2020年末に開発者が入れ替わりました。ここから快進撃が始まります。

出典:CoinMarketCapのTRTT情報

0.3円前後だったコインが10円前後まで上がってます。もはや訳が分かりません。

Helioというプロジェクト(集団?)がTRTTをもとの開発者から事業を引き継いだようなのですが、この集団はいろいろなコインの事業を引き継いでるように見受けられます。(SAPP、CFL等)興味がある方は、Discordで情報を探してみてください。この集団が絡んだどのコインも爆上がりしています。

Defi(分散型ファイナンス)ではなく、DECENOMY(分散型エコノミー)に関するプロジェクトである、ということはGoogle翻訳先生の力で理解できたのですが、まだ具体的なプロダクトがある訳ではないので、しばらく様子を見たいと思います。

Flitsアプリでマスターノードが建てられるというのも、理にかなってます。プログラミングの知識がなくてもマスターノードが建てられる、便利すぎますね。

 

Simple Software Solutions(SSS)

SSSはファイルコインのような分散型ストレージ系のコインで、マスターノードが建てられるから、という安易な理由で去年の夏に購入し、塩漬け状態となっているコインです。

Flitsアプリでマスターノードが建てられるので、何とかホールドするモチベーションが続いてる状態です。いつか吹いてくれることを願ってます・・・。

 

Kebab Token(KEBAB)

ケバブさんは完全にDefiにおける高APYをホールドし続けたら・・?のネタ検証枠です。

がんばれケバブさん・・・!

 

ZCore(ZCR)

ZCoreは、TRTTと同様、マスターノードのプラットホームを運営するプロジェクトのコインです。開発者はブラジルの方のようです。去年からZCoreのプラットホームで、ZCoreのマスターノードを建てて運用しています。

このコインのいいところは、開発者のErick Costaさんが優しいところです。(ざっくり笑)

マスターノードを建ててて、トラブった時もDMで対応してくれたりと、何かとキュンキュンしちゃってます(笑)

そして何故か最近はBSCDefiに進出し、ZCore Finance(パンケーキスワップ亜種)を始めました。そこで掘れるZEFI(パンケーキでいうCAKE)というコインが、これからどれだけユースケースを生み出せるか、これが今後のZCoreの行方を占う上で重要だと思っています。

がんばれZCore!応援してるぞZcore!

 

Giant(GIC)

このコインを知っている方が居たら、さすがにヤバいな。。2019年頃から塩漬けしているコインです。売るに売れずにズルズルと持ち越してしまっているコインです。最初30円で買って、今や1円以下・・・。

しかも、現在はウォレットがバグっていて同期ができないという致命傷付き(笑)

開発者の方が、たまにDiscordの方に出現するのですが、これから改善していきたいという意思はあるようです。

もうここまで来たら我が子のようにかわいくなってきました。墓場まで一緒に行きましょう・・・。(仮に爆上げしたら売らせてくれ)

 

Flits(FLS)

草コインの中でも、めちゃめちゃお世話になっているのがこのFlitsです。Flitsアプリというプロダクトがすごく便利で、スマートフォンでマスターノードを運営できます。

このプロジェクトのコインであるFLSはマスターノードのサーバー代として利用することができます。

1000FLS(日本円で10万円ちょっと)集めてロックすれば、いくつマスターノードを建てても無料!という太っ腹サービスがあります。

しかし実は1000FLSでマスターノードを建てられるので、マスターノードを建ててそこで得たFLSを手数料として使えば、お釣りがくるぐらいFLSが手に入るので、1000FLSあるならロックするのは愚策といえるでしょう。

私は、TRTTとSSSとFLSのマスターノードを運営するために利用しています。

そして何より、このプロジェクトのいいところは、開発者のMitchelをはじめとしたサポートチームがみんな親切!という点です。これまたキュンキュンしてしまいます(笑)

マスターノードはオワコン!って言われようとも、私はまだマスターノードコインを持っているので、しばらくお世話になる予定です。

 

まとめ

以上、これが私の持っているコインのすべてです。草コインについては、もはや愛着が湧いてるからもっているといっても過言ではありません(笑)

ただ、TRTTのように、開発者が入れ替わったりすると突然吹くこともあるので、良くも悪くもDiscord等で情報を仕入れつつ、行方を見守っていきたいと思います。

 

大切なので最後にもう一度。

投資は自己責任です。本ブログ記事を参考にして損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
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